2020/04/29 19:10


ご覧頂きありがとうございます。

慣れないオンランショップ運営に悪戦苦闘しております...

こちらのblogに関しては個人的な主観や自身のワードローブなどを
ベースに色々と語って行こうかな。と思っておりますので
お暇潰しにでも読んでいただければ幸いでございます。

第一回目は今期のANACHRONORMのコレクションの中で
個人的に展示会のタイミングからずっと発売を心待ちにしておりました
LINEN S/S RESIZE OPEN COLLAR SHIRTのご紹介。



ここ最近のANACHRONORMで定番化になりつつあるRESIZEシャツ。
ツーサイズ程大きいシャツ[01(M)の場合は03(XL)と言った具合に...]
を一度制作し前身頃と袖のみ表記サイズにリメイクする事で,
前から見た印象と後ろから見た印象に違いをつけ全体的に丸みを帯びた様なシルエットに仕上げたモデル。

ANACHRONORMの新たなシャツの提案として
ここ数シーズン展開、販売し有難い事に発売の度に好評頂いておりました。

ただ...実を言うと僕個人は一枚も持っておりません。




今回のシャツに出会うまでは...

今回のシャツ最大の魅力は生地感。
フランスの北部で生産された高級なリネン素材、『フレンチリネン』を使用する事で
一般的なリネンの少し土臭いシャリ感が強いイメージのものとは違い
柔らかく艶感があり柔らかい発色がある事で上品かつ少しモードな仕上がりに。

そしてディテールに関してですが
小さめの襟を使いカジュアルな印象が強かった今までと違い、オープンカラー(開いた襟の形の事)に。
オープンカラーと言うとヤンチャなイメージの方も多いかと思いますが、首元を開けすぎない事で
ヤンチャなイメージを薄くしイヤらしくならずむしろ大人な印象を足してくれます。

全体的なシルエットも
写真を見て頂くとお判りの通り、前から見て頂くと
裾をまっすくにカットしたスクエアカットに身幅を身幅に対して着丈の短いBOXシルエット。
限りなくシンプルな開襟シャツのディテールながら、
着丈を縮めている部分がさりげないデザイン要素を担っておりアクセントになりつつ
横や後ろから見たシルエットは全く別物。とまで思わせるギャップが今までで一番感じれるかと。

半袖シャツ一枚では物足りない今の時期は中にロンTや薄手のニットなどを入れてあげる事で
すぐさま使える即戦力な事は間違いなし。




自身も薄手のタートルネックのニットに合わせて毎日の様に着用しております。
(それくらい調子が良いです...笑)



色はBLACKとBROWNの二色。
『もちろん二色買いで!』とおすすめしたい所...
ではございますが、現実的にお話させて頂きますと

スラックス系のパンツやダークトーンのパンツに合わせる事が多い方には”BLACK”で
上品さは残しつつ綺麗な印象に少しカジュアルな要素を取り入れて頂いて

デニムやチノパンなどカジュアル、ワーク系のパンツに合わせる事が多い方には”BROWN”で
上品さを足して頂き、少し落ち着いた雰囲気で合わせて頂くのが良いかと。

いろんな雰囲気のパンツをお持ちの方はやはり両色買いで...笑


と色々語りましたがそれくらい今回のシャツは個人的にはマストバイかと思っております。
是非ともよろしくお願い致します。

商品の詳細はこちらからご確認下さいませ...

       



BALANCE OKAYAMA    ウルフ/ササベ