2020/05/25 19:52




ご覧頂きありがとうございます。

先週から始めました
”instantSHOP”へのご来店(ご視聴)誠にありがとうございました!
少しは楽しんで頂けてますでしょうか?

初めて。と言う事もあり拙い所もあったかとは思いますが
今後もゆるりとやって行こうと思っておりますので
お時間とお暇がある時は宜しくお願い致します...


今回ご紹介するのは、
もはやANACHRONORMの夏の風物詩的なこちら。






薄手のリベット付きのポケT。
ANACHRONORMの入門アイテムとしてや
ちょっとしたプレゼントにお選び頂いたりと
発売の度に好評頂き嬉しい限り。

僕も初のANACHRONORMはこのポケTシリーズをプレゼントで頂いた事がきっかけでした
当時はまだ細身のモデルだった頃のですが...


このポケTシリーズを昔から愛用頂いた方はご存知の方と思いますが、
以前は身幅も細く、袖も短めのシルエットでした。

数年前から、身幅を持たせて袖丈も長めに変更して
カジュアル感が増しより一枚でもしっかりと着れる仕様に
完全モデルチェンジしております。




モデルチェンジ。
このTシャツの凄い部分をあげると
一から作り上げたオリジナルボディな事。

『えっ?洋服ってそもそも一から作るんでしょ?』

って方も多いかと思います。
もちろん大半の洋服が一から作る事が圧倒的に多いのですが、
Tシャツなどはボディ、つまり既成品を仕入れて、オリジナルのプリントや工夫を加えて商品にする事が沢山ございます。

ご自身でTシャツなどを作られた事がある方ならご存知かと思いますが、
一昨年などによく聞いた”チャンピオンボディ(最近は規制されてます...)”や
バンドなどのグッズのTシャツなどはそういった作り方をしてるんですね。

そういう事を聞くとがっかりされる方もいらっしゃるかも知れませんが
いわゆる既成品とはいえ
そこに誰も真似出来ない、工夫や加工が入る事でブランドならではのデザイン。になり、
価値が出てくる訳ですし、ボディをベースにする事で一から作るよりも
より凝った加工、デザインを施しても低価格でお届け出来るので、
むしろボディを使うからこそ出来る事も沢山ございます。

そもそもボディといえ
最近のボディは元々のTシャツのクオリティもかなり高いんです。
実際、高いお金出して買った高級ブランドのTシャツより
プリントTシャツの方がタフでガシガシ着れて長持ちするよなー
と思っている方もいらっしゃるかと思います。
(高級ブランドは高級ブランドしか出来ないデザインに凝った物もあるので一概に否定はしません)




でこの定番のポケTに話を戻しまして...
一から作っているにも関わらずこの価格...
手前味噌にはなるのですが、正直ありえないくらい凄いんです。
一から作る事で理想なサイズ感に仕上げる事が出来る反面、
パターン(洋服の設計図みたいな物)の製作から始めないといけないので
労力とコストが、ボディを使うより遥かにかかってしまう...

年々生地の高騰などコスト面の増加もなども続き
同じクオリティで毎年出し続けるのも難しくなってきているのが現状...


ANACHRONORMの受注会に来られた方はお気づきかもしれませんが
今回Vネックのカラーリングが減っております。
生産面の都合上どうしても色を減らさざる負えなかった訳ですが
それくらい毎年同じ物を同じ金額で提供し続けるのって本当に難しいんです...


たかがTシャツ、されどTシャツ。
必然的に一番着る機会は多くなるからこそ、拘りの詰まった一着を是非手にとって頂きたい...






個人的にオススメはVネック。
ANACHRONORMのVネックは深すぎず、浅すぎずなのでイヤらしくならない絶妙な空き具合。
ここ数年丸首が主流な訳ですが、そろそろVネックが来るんじゃないか...?
と思っておりまして、拘りの詰まったVネックTが比較的に安く手に入る時に手に入れるのが良いかと...!

まぁあくまでも予想なので外れた場合は悪しからず...


        




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