2020/06/05 15:25
いつもご覧頂きありがとうございます。
だいぶ間が空いてしまいました...
つくづく自分の意志の弱さが悲しくなります...
なるべく一週間に一回はあげて行こうと思います...
さて
前回はANACHRONORMの定番Tをご紹介させて頂きましたが
今回はBALの今期スペシャルなTシャツのご紹介。
前回のBLOGの際にTシャツはボディ物に手を加えている物が多い。
とのお話させて頂きました、
BALもチャンピオンボディなどを用いて製作された物が展開されており
上手にボディ物を使う事で、生地の質はある程度の水準を維持しつつ、
比較的に低価格で手に入れる事が出来ます。
(今期もそういった商品も発売しておりますので、そちらのご紹介はまたの機会に...)
そちらを踏まえた上で...

今回ご紹介する"BAL×JOSE PARLA-EASE COLLECTION"のTシャツ。
こちらはボディ物を使用せずに、
上質なコットン素材を用いて一から作り上げられております。
つまり
妥協を一切していないTシャツを一度作り上げた上で
JOSEのアートワークを落とし込むと行った拘りの詰まったTシャツになんです。
なんども言いますが、
ボディ物だから極端に質が劣る。という事は決してないのですが、
やはりデザイナーの思いや狙いを余す事なく反映された物は唯一無二の良さがあるもんです。

シルエットとしては今風の身幅があって着丈の短いシルエット。ではなく
90年代後半〜2000年代前半に良くあった着丈の長めで袖も少し短めのシルエット。
流行り。でいうと逆行しているわけですが、実は今はそれが新鮮で気分。
気温が暑くなり、服装がよりシンプルになる中でいかに他の人と差別化出来るか?
となった時にグラフィックはもちろん大きな差別化の一つ。な訳ですが
他の人が着てないシルエット。ってのも大事だと思っていて、

このTシャツに
シンプルなストレートデニム、NIKEのAJ1のローやダンク、PRASのようなローテク系
決して派手ではないものの当時の匂いも醸し出しつつな雰囲気。
最高です。
今っぽくいくなら
ワイドスラックスにタックイン、足元はハイテクサンダル。と行った具合でも良いかと。
(タックインする時はTシャツの着丈の長さは重要です。)
今期のグラフィック系のTシャツの中では間違いなく一番オススメ。
もうTシャツ買ったしなぁーと思われている皆様...
このBALのTシャツ。忘れてませんか...?
まだまだ夏はこれから、どうか皆様、後悔なきよう...
BALANCE OKAYAMA ウルフ/ササベ