2020/12/08 19:17


いつも当店のご愛顧、またこちらのBLOGを読んで頂き、
誠にありがとうございます。

BALANCE OKAYAMA  ウルフ/ササベでございます。

前回の投稿から一ヶ月...
やはりなかなか定期的に続ける事が出来ませんね...
文章を書く力のなさを毎度痛感しております...

前回から一ヶ月空いたと言う事で気温もガラっと変わり
だんだんと冬の驚異を感じ出る季節がやってまいりました。
皆様はもう今年のアウターは決められましたでしょうか?

すでに購入された方にもこれからの方にもオススメ出来るそんなアウターを本日はご紹介。





balのキルティングライナージャケット。

これ。

ホンッッッッッッットにお勧めです。

「あぁ普通のキルティングライナーね。もってるもってる。」
って思われるかも知れませんが、少しだけブラウザを閉じるのを待って読んで頂きたい!





この時期は古着屋さんなどでも目につく事が多い、こういったキルティングジャケットですが
あくまでもミリタリーアイテムとしてのライナージャケットは
コートなどの内側に取り付ける為の物なので
脇が空いてたり袖口もそのまま、ボタンやジッパーなんかもないので前を閉める事も出来ない。
サイズ感も海外企画なので大きい物が多く自身にあったサイズを探すのは至難の技...

そんな不満点を解消したのが以前ANACHRONORMで展開していた
ロスコのデッドストックをベースに裾はオリジナルのリブ仕様。フロントにもジップをつけて
ちゃんとアウターに出来る様にリメイクしたジャケットを展開しておりました。
有難い事に発売と同時に好評頂き、現在は全て完売。



そんな中で今回BALから発売されたキルティングジャケット。
リメイクではなく一から制作する事で、全体のサイズ感、バランスが完璧。
脇はもちろんちゃんと閉じていますし、リブ付きの袖にフロントはジップ仕様。(しかも柄合わせも...!!)
中綿もポリエステルなどではなく、ダウン90%/フェザー10%の本格仕様。
ボリューム感も計算されており、肌にしっかりと密着する着心地にもかかわらず着膨れはしない。
もちろん、その名の通りライナーとしてBALのフィッシュテールコートにも取り付けは可能。




言い方は少し乱暴ですがこれは完全にANACHRONROMが数年前に発売したロスコリメイクのライナーの完全上位互換。
もちろんベースがあるものをリメイクしているのと、一から制作するのは値段も倍ほど違うので
一概にどちらがいい。とは言えないのですが、性能面だけでいうと間違いなくBALに軍配。

まだライナージャケットを一枚もお持ちでない方。
ANACHRONORMのロスコリメイクライナージャケットや今季のモッズコートのライナーにも出来るボアジャケットを買い逃した方。
古着のライナージャケットでは満足出来ていない方。




これです。

間違いなくこれを抑えておくと後悔しないと思います。
よく見るキルティングジャケットと思われるかも知れませんがで、
ここまでしっかりと考え作らていてなおかつ限りなくシンプルなキルティングジャケットは中々出ないです。

個人的には今まで見た中で一番。
是非なくなる前にご検討下さいませ...


 


BALANCE OKAYAMA    ウルフ/ササベ


ここまで読んで頂きありがとうございます...笑