2021/01/22 16:37


それをさらに攻めた仕様に...

ヴィンテージなどでもよく見られる、茶芯のレザーいつもご覧頂きありがとうございます
BALANCE OKAYAMA  ウルフ/ササベでございます。


本日は今年始めに入荷していたアイテムからのご紹介。

VOOからこちらのご紹介。




VOOの20AWでも展開されておりましたRe PAINT EXCELZA SINGLEの亜種。
デザイナーの思うがままに仕上げた完全一点物仕上げ。

ペイントのモチーフとなったのはパンクファッション代名詞のブランドのモヘアニット。

インラインの方も大変好評頂き予約完売だったのですがを彷彿とさせるかの如く
茶色のレザーの上にペンキ加工。
ただペンキのベタ塗りだと表面がツルっとした印象になり
本革本来の良さが出ない事を考慮しペイント加工後にダメージ加工。




実際に着用した上で”あたり”が出てくる部分を粗さの違うサンドペーパーで仕上げる事で
ペイントが剥がれ茶色のレザーが出てくる部分もあり全体が馴染みよりリアルな印象に。

ペイントの複数回塗りに一点一点の手作業で行う為、
一着仕上がるまでに約2週間前後かかる事を考えると他のブランドでは10万オーバーはほぼ確実なのですが
そこはVOO。どんな一点物でも人の手に渡ってこその洋服。との思いから
値段は現実的に手が届くプライス設定に。

カラーリングですか?
いやぁ,,,その好き嫌いがはっきりする所もVOOらしさ。って事で...笑
決して一般受けはしない可能性もございますが、好きな人は虜になる事間違いなし。かと...!!






そして今回はもう一点
ANACHRONORMのスペシャルアイテムのご紹介。
こちらは20AWシーズンにて好評頂き、現在も完売しているモッズコートのスペシャルバージョン。




20AWで展開していたたM-65モッズコートをベースに
ANACHRONORMで過去に使用した選び抜かれたウール素材をアソートで組み合わせ再構築。

うまく組み合わされたデザインはモッズコートというカジュアルなデザインに
どことなく上品さを付け加えられ、ミリタリーアイテムが苦手な人にもおすすめ。

インラインにはなかったフードを取り付ける為に首の部分にはボタンホールを新設。
ボリュームのあるフードも、デッドストックのM-65モッズコートからサンプリングされた完全新規パターン
インラインのモッズコートとは全く異なる雰囲気のデザイン。






 


BALANCE OKAYAMA    笹部