2021/02/05 21:46


いつもご覧頂きありがとうございます
BALANCE OKAYAMA    ウルフ/ササベです。

今週から本格的に各ブランド春物が立ち上がり、
店頭も春仕様へと変わり出しております。
そんな立ち上がりのアイテムから本日はご紹介。






プリーツと片側ポケットが特徴の1stモデルと
両胸にポケットがついた3rdモデル(Gジャンといえばこのイメージ!って方も多いかと)

この二つを組み合わせた様なデザインになっているのが今回のVOO提案のGジャン”THE Znd”
1stと3rdの融合=1と3の間=2。つまりこれはVOO解釈の2ndモデル。


2つのモデルを組み合わせるデザインって世の中にないわけではないんですが...
右側が〜、左側が〜。みたいな左右で切り替えたデザインが大半を占める中
今回のThe Zndは右側とポケットディテールは1stから、左側には3rdのディテールを採用して
ただ組み合わせただけではなく、ちゃんとデザインを組み込まれた”アリソウデナイ”を実現。

それだけではなくBUDDY LEEシリーズを彷彿とされる巨大ポケットや袖の巨大ボタンに配色ステッチなど細かな部分にも拘りが詰まった仕上がり。







見た目のデザイン性の高さは書いた通りなのですが、このGジャンの良さはシルエット。

身幅があり、着丈が短めという点はしっかりと抑えつつ、袖部分は太くしない事で、子供っぽくならず綺麗な印象になりながらも窮屈さを感じない絶妙なサイズ感






このサイズ感、本当に完璧。

ビックシルエットの流行と共にGジャンのサイズ感もどんどん大きくなって行き
身幅の大きさに比例する様に腕周りや袖も大きくなっていくものが多いと思うんですが
そのサイズ感になるともう一番上に羽織る事しか出来ないし、着方を間違えるとほんと子供っぽく見えてしまう。

もちろんそういう着方も悪くないんですが、”Gジャンはインナー”と育てられてる僕としては
アウターとしての着方しか出来ないGジャンってポケットないしごわつくしで正直イマイチ...
(そんなもやもやを解消を目指したのが以前企画しCHOOSEと共に制作をお願いしたREMAKE Gジャンです。)

昔みたいにビタビタのGジャンが着たい訳ではないし、かと行って子供っぽい着方がしたい訳でもない...
そんな思いを全部解消してくれるのが今回のTHE Znd。





そして本日は連動してもう一点ご紹介
"THE ZND"と同生地を用いた細めのストレートタイプのデニムパンツ
"slenD JEANS"






前身頃はスラックス、後ろ見頃は5P型のデニムパンツ。前後で異なる仕上げていて
”細め”とはいえ、スリムやスキニーなどの脚のラインに沿う形ではなく
脚のラインをひろい過ぎず程よいゆとりを保たせているので
ストレスなく履ける履き心地ながら脚を長く綺麗に見えるシルエットに...

そしてこのパンツの最大のポイントは再度に入ったスリット。




”スリット入りのパンツ”

ってレディースのイメージが強い方も多いかと思うんですが、
騙されたと思って一度履いて見て頂きたい...!!
さっき言ったサイズ感の脚なが効果はもちろんですが、このスリットが入る事でさらに脚が長く、綺麗に見えるんです。

脚が短く見える原因は股上と股下のバランスの悪さと裾のたまり。
腰穿きしてる人を想像して頂けるとわかりますよね?

今回は普段のVOOのパンツよりは浅めに設定し、
裾のスリットが裾のたまりを逃してくれる事で、限りなく股下を長く見せる事が可能...
しかもハイカットやダッドスニーカーをはじめ革靴からどんな靴を合わせても同様の効果が得られるんです!




実際試着して見ると”スリットが女性っぽい”とか気になるよりも先にシルエットの綺麗さを実感頂けると思います。
さっきも言いましたが、一度騙されたと思って履いて見てください!

敢えての細みのシルエット。

まだまだワイドパンツが幅を効かせている中で人と差別化を図るチャンスかと思います...








今回、同生地を用いているので一緒に書いてはおりますが、正直セットアップよりも単体使いがお勧め。

セットアップも悪くないんですが、デニムのセットアップってハードル結構高いですよね...?

いつもはセットアップ物はどうせ買うなら、セットアップ買いをお勧めするんですが、

今回に関してはどうせ上下買うなら、上下とも別々に見て頂きワードローブにないもいただくのが良いかと...!


他にも加工違いがあるのですが
その辺りの加工感の拘りは店頭へ着て頂くかインスタグラムで、デザイナーとこれについて語った動画があるので是非そちらを...笑


今期のVOOの提案が詰まったアイテム。
春物一発目に是非...!!



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