2021/02/22 20:02
いつもご覧頂きありがとうございます
BALANCE OKAYAMA ウルフ/ササベでございます。
入荷が続きやっと当店も春仕様になってまいりました。
そんな中から本日はこちらのご紹介。

ANACHRONORMのもはや定番のリサイズシャツとタックワイドパンツ。
定番。とは言ったものの毎シーズン細かなディテール変更を行い
トレンド感や要望を上手く組み込みアップデートしているのも
この2つのアイテムの特徴であり魅力の一つなんですよね。


まずはシャツ。
始まりは”大きいサイズをリメイクし自身のサイズ感に直して着る”設定をベースに
袖口のカフス(袖口のボタンがついている部分です。)を切り、切った部分は別生地を合わせるパイピング処理。
着丈も前後とも摘んだ仕様にしていたのですが、
シーズンを重ねる毎に、その設定は残しつつもデザイン性や利便性も追求。

今回は袖口はカフス部分を残し裄丈も通常の長さに変更する事で今まで以上に腕まくりが容易に。
たかが、それだけ。ではあるんですが、
腕まくり出来るかどうかってかなり大事だと思いません?
長袖シャツの一番カッコイイ姿って袖捲りした時でしょ?
きっと、シャツが好きな方にはこれわかって頂けるはず...!
長袖シャツの袖には余計なギミックは要らないんです...笑

次は着丈。
着丈は前身頃は通常の着丈でありながら、後ろ見頃だけリサイズ仕様にする事で
前から見た印象と横、後ろから見た印象が全く異なる印象に変更
なんかこう書いちゃうと
どんどんリメイク感減って魅力が落ちた様に感じる方もいらっしゃるかも知れませんが,,,
少しだけ待ってください...
リメイク感のあるシャツって単体として見るともちろんカッコイイですし
羽織としてや一枚で着る分にはデザイン性が高くて良いのですが、
問題はインナー使い。
インナー使いをした時に以外とリメイク部分のデザインが悪目立つ事もあって
結構使い辛かったりするんですよね...
以前に比べるとリメイク感は分かりづらいかも知れませんが、
これくらいさり気ないリメイク感で十分、他とは違って見えるんで安心ください。
実際、着比べて見て頂くとそこまで大きな違いは感じられないはず...
デザイン性もあって合わせ易いシャツ。めっちゃいいと思いません...?

そしてパンツ。
これは初登場のサマーウールの時からほぼ完成されたシルエットだったんですが...
やっと...やっと...やっと...
レングスが伸びてフルレングスに...!!!!
いやぁ待ちました...
これでレングスを気にせずにウエストや全体のバランスでサイズを選べます...
これはもはやタックワイドパンツの完成形と言っても良いかと思います。
昨年もこのモデルを購入してるんですが
レングス修正が入ったこちらも購入しようか検討中でございます...笑
上下ともに最初の設定を生かしながら
シーズンを重ねたからこそ、研ぎ澄まされた
デザイン性と実用性が両立された今期の隠れた名作。

公式オンラインショップの方でも
すでにサイズ欠けも出ておりますが、サイズが合う方は是非チェックを...
BALANCE OKAYAMA ウルフ/ササベ
サイズがすでに売り切れてしまった方は3月発売予定のもう一色のカラー
NATURALが控えておりますので、よろしければそちらをご検討ください...
個人的にはこれ一押し。なんで...笑
