2021/08/13 20:21
いつもご覧頂きありがとうございます
BALANCE OKAYAMAウルフ/ササベです。
2021年 8月7日
オリンピックのバスケットボール決勝が行われました。
勝敗はアメリカ代表の勝利。
アメリカは今回の金メダルを合わせオリンピック4連覇。
各国に有名なNBA選手も多く、アメリカも有名選手が多数参加しているとはいえ、
数多くのレジェンド級の選手が不参加を表明したり怪我などの影響でドリームチームとは程遠い。
そんな中での優勝、金メダルは流石の一言。

なんて書いておりますが、
バスケを見だしたのは本当に今年に入ってからなのでまだペーペーなのです...
昨年のNBA決勝で惜しくも敗れてしまった”マイアミ・ヒート”というチームに感動し
今年の頭からそのマイアミヒートを応援してまして...
今年は昨年ほどの成績は残せなかったものの日々の試合結果を見てはワクワクしておりました。
見ていく内に好きな選手も出来、今年はすでに新たな選手も入り、次のシーズンこそは...
と期待しております。

個人的な話はここまでにして...
今回ご紹介するのは元NBA選手でありREEBOKと生涯契約を結んでいる”アレン・アイバーソン”
彼のシグネイチャーシューズである”QUESTION”をご紹介。

アレンアイバーソン。
183cmとNBA界ではかなり小柄ながら、
得点王やシーズンMVP獲得など数々の輝かしい記録を叩きだしたNBA界のレジェンド。

NBA界に入る前の彼のあだ名は、試合で常に結果=答えを出す者”ANSWER(アンサー)”
そもそも身長が高くないとテームに入る事すら難しかった中で、当時ドラフト一位で指名されたアイバーソン。
『身長の低い選手が一体どれだけ出来るんだ?』と周りから疑問を抱かれたままシーズンに入った時に
REEBOKから提供されたシューズがこの”QUESTION(クエスチョン)”

結果的には、その周りからクエスチョン(疑念)に入団一年目で
新人王の獲得。新人選手のみでのオールスターチーム選出など、
すぐに結果=答えを出して、履いていたバッシュも"QUESTION”から"ANSWER"というモデルに変わるわけですが...
(ANSWERも今後当店で入荷予定ですのでお楽しみに...)

肝心の履き心地...ですが
全体的なボリュームのある見た目とは裏腹に軽く、
元々、バスケットボールシューズという事もあり、履き口周りはしっかりとクッションが入っていて
ソールにも元々クッション性の高いEVAのミッドソールの中に蜂の巣模様のハニカム構造になった
REEBOK独自のクッショニングシステム”ヘキサライト”搭載する事で、足が包み込まれる様な感覚かつ長時間履いても疲れない。
バッシュという事でスニーカーの中でもボリュームがあるので
好き嫌いもはっきりするスニーカーかとは思いますが...
ボリュームがあるスニーカーが好きな僕としては、私物で実際にクエスチョンは持っていて
良さを実感しているからこそ...
ボリュームのあるスニーカーに抵抗がない方には是非一度試して頂きたい。

もう一つ。
今回特筆すべきカラーリング。
バスケを追いかけている人にはピンとくる方もいらっしゃるかと思いますが
今回のモチーフカラーはオリンピックのアメリカ代表カラー。

アレン・アイバーソンの背番号は”3”が代名詞でこのクエスチョンのヒールパッチも通常は”3”の事が多いのですが
今回はアテネ五輪の時にアイバーソンが纏っていた背番号”4”にかわっていたりと
カラーリングだけでなく、細かな部分にも手を抜いていないのもグッとくるポイント。
アメリカが誇るスポーツ。
”バスケットボール”
決して負けてはならない。
今回東京オリンピック、アメリカ代表。大会4連覇。
5大会前。
つまりアテネ五輪でアメリカ代表は負けてしまったわけですが、
当時のレジェンド級の選手は怪我などで参加出来ず
若手中心になってしまったアメリカ代表を引っ張ったアレン・アイバーソン
そんな彼を讃えるモデルとして発売されたのこの一足を是非...

BALANCE OKAYAMA ウルフ/ササベ