2022/01/11 21:52


いつもご覧頂き誠にありがとうございます
BALANCE OKAYAMAウルフ/ササベでございます。

昨日投稿させて頂いたANACHRONORMのHALFZIP SWEATSHIRTS
多くの皆様にご覧頂き有難い事に完売となりました...!
本当に名作かと思いますのでお買い上げ頂いた方には是非クタクタになりまで着用頂けますと幸い。

さて本日スウェット紹介第2弾。
本日はVOOの新年アイテムからこちらの紹介。





SWEAT VEST

安直な名前...なんですが
これにも訳がございまして...
実は販売されるのを知ったのは初売り当日。
それくらいゲリラ的な発売でした...笑

何も情報がない中でしてとりあえず僕が勝手につけてる名称なので
実際は違う名称なのかもしれません...


発売の兆しがなかった訳ではないんです。
本年22年の一つのキーテーマである手刺繍。
VOOの22SSのデータをご覧になられたお客様はすでにご存知かもしれませんね。








デザイナーが自身が私物に手を加え色々なアイテムに手刺繍を自ら施し着用しているのですが
昨年末にこのスウェットをリメイクしていたスウェットを着ておりまして
その斬新さに驚いてたのですが、まさかそれがこんな短いスパンで発売になるとは...

その際に『すべて手作業なので量産をするのは無理だなぁ』なんて言ってたかと記憶しているのですが...笑





そんな中で発売となった今回のこのVOOのスウェットリメイク。
すべてデザイナー自らによる手刺繍になる為、当たり前の事ながら、
かなり限られた数の生産かつ当店限定販売。

今回ベースになったのはVOOではお馴染みであり、そのシリーズの終わりも近づいてきた硫化/ブリーチ仕様
(なんで硫化染めシリーズの終わりが近いか?ってのは、また別の機会にでもお話しします。)

そんなスウェットの袖と首元を大胆にカットしベストスタイルに仕上げた上で
カットした部分からほつれたりする事がないようにカット口に周りを手刺繍で4周。
ステッチもデザインに一つと捉えボディの色に合わせて糸の色を変える拘りっぷり。

首元は緩めのVネック。

これもこの春に向けVOOが提案する形の一つ。
程よいゆるさでいやらしさを感じない。
でもこのちょっとした違いが大きい。
丸首よりはインナーが見えるのでレイヤードし易いんですよね。

もう一つ大事な魅力ポイントは価格。
通常のVOOのスウェットですと硫化加工にブリーチしたモデルだけでもだいたい20,000弱の価格が多いのですが、
今回それをベースにしながらさらに加工したにも関わらず、お値段据え置き。!!!!
これ本当にすごい...笑

この値段設定にはきっと色々な経緯があるのですが、
今回は今後の提案の一つ。
正直ベストっていう難しめなアイテムだからこそ
出来る限り手にとって頂けるようにこの値段設定なのは大きいかと思います。
だからこそ普段ベストを着ない方にも是非一度試して頂きたい...!!




さて今回の写真で使っているこちらのスタイリング。
当店企画のスキッパーシャツの上から着用してるのですが
こういった襟つきのシャツと合わせる時は断然Vネックの方が様になるんですよね。
Vネックから綺麗に襟が出て開いた首元からインナーが見える。
こんな雰囲気の着方を目指したくてこのスキッパーシャツを企画していたので
この組み合わせは”今”の気分。

スキッパーシャツのBLOGも書く予定なんですが、季節的に今は少しイメージし辛い気もしますので
もう少し暖かくなってから...





サイズ展開は一応QとKとございますが、
どちらもVOOお得意の身幅があって着丈の短いスタイル。
正直そこまで印象に違いはないのでお持ちのアイテムの色なんかで選んで頂いても良いかと思います。

個人的にはDK.NAVY推し。ですかね。

 


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