2022/01/13 22:14
いつもご覧頂きありがとうございます。
BALANCE OKAYAMA ウルフ/ササベでございます。
前回のVOOのスウェットベスト。
VOOの公式アカウントの方で正式名称が上がっておりましたね。オンラインショップの方も修正しておきます。
VOOの今年の一つのテーマである手刺繍。
チェックがまだな方は是非チェックを...!
さて今回ご紹介するのは
balからこちら

“CONTRAST STITCH CREW SWEAT SHIRT”
こちら実は以前も展開があったモデルの新型になるのですが、前回、今回と全色個人買いしてるほどお気に入り。
パッとみはかなりシンプルなんですが、
細かい所に拘りが見えるのが魅力。
一つづつ紹介していくと...
CONTRASTの名前の通り配色になったステッチ(縫い糸)
スウェットに限らず洋服ってのはステッチが目立たない様に同色系で仕上げる事が一般的なんですが、こちらのスウェットは黒ベースは白系の系、グレーベースは黒系の系を使用する事で、限りなくシンプルでもしっかりとそのステッチがデザインに。

「系の色を変えるだけならどこでも出来るんでしょ?」
と思われるかも知れませんが、
「たかが系。されど系。」
結果としては系が目立ってるだけ。
なんですが、
「系が目立つ=縫製のレベルがわかる」
に繋がってくるんですよね。
系を目立たせ、デザインとするに当たっての絶対条件が“綺麗な縫製”
縫製に自信がないと出来ない。
だからこそこのスウェットはブランドの自信の現れ。
それをポケットや襟などデザインとしてはっきりとわかるジャケットじゃなく、スウェットでやる。っていうバランス感が本当に魅力。
そしてこれも細かな違いなのが、斜めに入った袖口リブ。これもたかがそれだけ。
の違いなんですが、着てみると全然違う。
このスウェットは袖自体が少し長めに設定されているんですが、この斜めに入ったリブのおかげで袖の余り方が綺麗に外側に抜けてくれて、程よいいい抜け感を作ってくれるんです。
リブの拘りは袖だけじゃなく、裾口の細めのリブもパッと見ではわからないんですが、着て見ると着丈が上に上がってこず、丸くなり過ぎない、絶妙なバランス。
ここは好みが分かれる所ではあるかも知れないのですが、スウェットをよくインナーとしても多用する僕にとっては着丈が上に上がらずに丸くなり過ぎないこのリブの感じは理想なんですよね。
全体のシルエットはこんな感じ。

ワイドめなストレートにズルッと一枚で着るだけでも“普通のスウェットなにか違う”と感じませんか?
もちろんbalらしいグラフィックも抜かりなく。
取扱注意のラベルをモチーフに袖口にプリント。
前回の首元裏へのプリントといい、このさり気ない部分だけに入る感じも何処か大人な雰囲気でいいんですよね...

唯一僕が気に入ってない点は価格...
と言うのも...
前回は¥19,000+TAXだったのに
今回は¥16,000+TAX。
そう¥3,000も安くなってるんです!!
前回も買ってる身としてはこの価格は正直納得がいかない!!笑
(新しい色がお手頃に買えたのは最高なんですけどね...笑)
カラーは
墨黒っぽいカーボン。と
グレージュっぽい色みのタープ。
どちらも甲乙付け難い両配色。
宜しければ是非チェックを...!