2022/01/24 20:39
いつもご覧頂きありがとうございます。
BALANCE OKAYAMAウルフ/ササベでございます。
先週の土曜日からANACHRONORMの22SSの立ち上がり、
気温が低くまだまだ重量級アウターが主役を張れる中でも、
すでに多くのお客様のお買い上げ、またお問い合わせ誠にありがとうございます。
早くも完売したサイズもあったりと楽しみにお待ち頂いたお客様が多かった事、大変嬉しく感じております。
そんな中でこちらのBLOGでも新作のご紹介。
をさせて頂こうかな?とも考えたのですが、
こちらのBLOGも見て頂いている多くのお客様はもう既に
ブランドの公式のSNSやオンラインショップなどで細かく見て頂いているかと思いますので
こちらのBLOGでは新作以外のおすすめアイテムを紹介させて頂こうかな。と思います。
今回は僕個人も二色買いしているこちらのデニムコートのご紹介。

OW DENIM ENGINEER COAT
今回のMILITARY SHOP COATのベースともなっているこちら。
おそらくANACHRONORM史上1、2を争う着丈の長いロングコート。
完全に好き嫌いのはっきりするほど振り切った着丈
今回のMILITARY SHOP COATは着丈をより短くして、細かな部分を見直す事でより使いやすくしてあるんですね。
使い易いのはもちろん今回、なんですが。。。
やはりロングコート好きとしては長ければ長い程よかったりするんですよね...笑
ここまで長いと車に乗るときに邪魔になるんじゃない?とのお声も聞こえてきそうですが...
このコートはシャツなどでも使われる8ozの軽く柔らかい生地を使っているので、
ロングコートを着た際に感じがちな煩わしさが本当に少ない。
柔らかくシワも目立ちづらいぶんそのまま椅子の下敷きになったまま来ても大丈夫ですし、
なんせ軽いので着てて疲れづらい。

こちらはINDIGOとBLACKとカラー展開があったのですが
今回ご紹介してるこのBLACKが熱い。
今となっては縦糸も横糸もBLACKの生地を使うのは珍しくないのですが、(もはやお馴染み?かもしれませんね...笑)
これが出る前はANACHRONORMは黒色が珍しい。出てていたとしても定番の形や、BLACK INDIGOだったりと
ここまで真っ黒なアイテムってほとんどなかったんですよね...
それがここに来ての真っ黒。しかもロング
昔からANACHRONORMを見て頂いてた人からすると
”こんなのはANACHRONORMじゃない”
だったかも知れませんが、個人的には以前はモード系の服も追っかけてた事もあり
真っ黒で超ロング。モードど真ん中行く様なこのコートは当時も即決。
なんだかんだ一番着てるコートかも知れません。
こういう春先に出る薄手のコートって”着る時期短いから...”
と思われる方も多いかとは思うのですが、正直。
秋、冬もののコートの方が長く着れないものが多かったりします!
秋冬に出るコートの多くはウール、メルトン系が多くがち。
もちろん。それはそれでめちゃめちゃいいのですが...
結果、秋〜冬先が限界かと。
たくさんお持ちの中でそう言った挿しで使うアイテムとしては、ありなんですが。
やっぱコートは秋冬でしょ。って思って気合を入れて買ってしまっても結果そんな着てないコート多くないですか?
僕自身そんなコートが思い当たるだけで3着はありますね...もちろん全部ウール...笑
去年買ったダブルブレストのコートは去年一回来たかな...?程度...
それくらい秋冬に出るコートって案外使えない事多いんですね。
素材的に洗えないものも多いですし,結果真冬はダウンや中綿アイテムは必須で最強なんです!
その点春夏に出るコートはやはり”これから着る”事を考えてコットンやナイロンなどの薄手の生地が多く
でもって発売が1,2月発売って事を考えると、しっかりと即戦力でも行けるものを企画する事が多いので
2〜3月、9〜10月末をメインに、11月〜1月の寒さが厳しいシーズンも着用を考えるなら
インナーダウンやニットなど入れて入れれば十分に対応可能。
素材もコットンやナイロンであれば洗濯も可能ですし、暑くなれば袖を捲る事も出来る。
着ようと思うと真夏以外はずっと着れる。
さらに秋冬のコートに比べると値段がお手ごろ!!
どうですか...?
春アウター。捨てたもんじゃないと思いませんか...?

では新作を交えてのスタイリング。
中は厚手のリバースウィーブのパーカー。
パンツはANACHRONORMの新作M-47のワイドイージー。
足元は無骨さを出すためにハンティングブーツ。
着丈が長いので、パンツはあえて通常取りワンサイズ下げて全体をすっきりするように意識してます。
今回のM-47のワイドイージーは個人的にはワンサイズ下げがオススメ。
程よいゆとりはありながらも丈感もジャストめを狙い、お尻周りがすっきりとするので
足のシルエットが綺麗に見える。
パンツの肝である裾のベルト部分もジャストを狙った方がしっかり見せる事が出来ますしね。
古着だとレングスが長すぎてロールアップした結果肝心のディテールが隠れてしまったりする事もあるかと思うのですが
これが新品のブランドの提案でのディテールとなるとそのディテールを損なう事なく履ける。
これこそ新品のブランドだからこその楽しみの一つ。
騙されたと思って一度ワンサイズ下げて履いてみて下さい。
”あぁーこの感じ!イイ!”と思って頂けるはず。
ダボっとワイドな感じもいいんですけ、そろそろワイド一辺倒ではないサイズ感も良くないですか?
さて話もコートに戻しまして...笑
今回ご紹介したのはワンウォッシュですが、こちらには
守矢努さんのアートワークをステンシルしたスペシャルモデルもございます。
サイズ感ですが、正直,,,どのサイズもかなりのロングなので
肩幅と裄丈だけで見て頂いて問題ないかと...
コートを風に靡かせて颯爽と歩いてまいりましょう!!!!

BALANCE OKAYAMA ウルフ/ササベ